8/28 婚外子相続格差、9月4日判断へ

Category - 未分類 作成者:友弘 克幸

以前に紹介した、婚外子の相続分格差に関する事件。

報道によれば、最高裁大法廷が、「9月4日に決定をする」と、関係者に通知したそうです。

ここでいう「関係者」というのは、今回問題になっている2事件の当事者のことと思われます。

「判決」だと公開の法廷で言い渡しがなされるのですが、今回は「決定」なので

公開法廷での言渡しではなく、決定書が当事者(の代理人である弁護士)に送達されることになります。

とはいえ、最高裁が注目される判断を示すときは、

早い場合だと即日、最高裁判所ホームページの「裁判例情報」に内容が公開されるので、内容はその日のうちに目にすることができるはずです。